Apple Watch Series4 予約完了!Series2から買い替え

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先日発表されたAppleWatch Series4、予約開始日に速攻予約完了しました!

今回はそこまで予約が殺到しなかったので、ヨドバシで購入。買ったのは新色ゴールドステンレススチールケースとストーンスポーツバンドの組み合わせ。サイズは44mm。

これを、今使ってるブラックのスポーツバンドと組み合わせて使う予定です。今回のゴールドは落ち着いた色味なんで、そんな嫌味っぽくなくつけられそう、と勝手に思っている。。。

ちなみに私は現在Series2を使っています。以下の記事で2年間愛用した感想をまとめています。

AppleWatchって結局便利なの?2年使って身についた4つの習慣

しかし今回のSeries4、いい感じに進化してますね!AppleWatchはまだまだ発展途上なんで、新型が出るたびに進化が感じられて凄く楽しい。昔のiPhone3GS〜5sくらいまでのワクワクに似てます。

Series2ユーザーとして楽しみな進化点は以下3点です。

画面サイズ30%アップ、コンプリケーションが8個置ける!

今回Series3までと比較して2mmずつ本体が大きくなってます。合わせてベゼルも狭くなったので、画面面積が約30%もアップ。

サイズアップは純粋に嬉しいんですが、真の恩恵は新しいウォッチフェイス。これでコンプリケーションが8つ置けるようになります!

コンプリケーションというのはiPhoneでいうウィジェットのようなもので、これが多く置けるということは、時計をちら見したときの情報量をより多くできるということです。

コンプリケーションをタップすればそのまま詳細画面に遷移出来るので、操作時間も短縮できます。このあたり、画面四隅をラウンド化してうまくデザインされていますね。

処理性能が大幅アップ(Series2から約3.4倍)

Appleによれば、Series3と比較して処理速度が約2倍に向上しているとのこと。Series3はSeries2に対して70%の高速化でしたから、Series4はSeries2に対して3.4倍の処理性能ということに!

Series2はアプリの立ち上げ時などにもたつきを感じることが正直ありましたから、純粋な性能アップは非常に楽しみです。

デジタルクラウンからクリック感が伝わる

デジタルクラウン(竜頭)からクリック感が伝わるようになりました。使われている技術はiPhone7以降のホームボタンやMacbookのトラックパッドでお馴染みのTaptic Engineと思われます。

これまでは狙ったところで止めるのが少し難しかったので、クリック感が伝わることで操作の正確性がアップしそうです。

9月21日が楽しみ!

いやー、今回のApple発表イベントは実は新型iPhoneよりAppleWatchの方が楽しみだったんですよね。iPhoneは事前のリーク情報でiPhoneXのマイナーチェンジに留まりそうだったので。

冒頭にも書きましたがAppleWatchは新型が出るたびにガンガン進化するので追いかけるのが凄く楽しい。発売日が待ちきれません!(仕事だけど。。)