ルンバの吸引力が強すぎてカーペットがはげちゃう問題

ガジェット

 

昨年購入したルンバ890。2019年買ってよかったガジェットランキングBest3に間違いなく入るくらいヘビーユースしてます。購入時のレビュー記事はこちら。

ルンバ890の購入動機と3ヶ月使用レビュー

そんなルンバですが、冬場になって1つ致命的な問題が発生しています。それはルンバの吸引力が強すぎてカーペットがハゲちゃう問題。まずはこの画像を見てください。

購入時
ルンバで数回部屋を掃除したあと

新品のカーペットが一週間足らずで無残な状態に。。。調べてみると、ウールのカーペットは遊び毛という細かい繊維が多数含まれていて、少しずつ排出されるらしい。遊び毛が少しずつ抜けていくことで、天然のクリーニング効果を発揮しているとのこと。そんな遊び毛をルンバは無慈悲に狩り尽くしていったということです。。。

回避方法

掃除前にカーペットの縁を織り込んでルンバが入らないようにする

ちょっと手間ですが、ルンバを動かす前にカーペットの4辺を折り込んでルンバが侵入出来なくする方法があります。この方法の難点は、スケジュール機能で意識せず掃除してもらうことができないことと、カーペット自体の掃除は別途行う必要があることです。ルンバのメリットの半分以上がオミットされてしまうので、この方法は正直おすすめ出来ないですね。

デュアルバーチャルウォールを使う

上の方法をより効率的に行うには、デュアルバーチャルウォールを使う手もあります。これを使うと、指定方向の約3mにルンバが侵入不可能になる仮想壁を作ることができます。ルンバ890にはこれが1個同梱されていました。

デュアルバーチャルウォール®の使用方法

http://irobot-homesupport-ja-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/10513

これをカーペットを囲うように4つ設置すれば、カーペットを不可侵のセーフエリアにすることが出来ます。しかし、カーペット自体の掃除が別途必要である点は変わりませんし、なんといってもデュアルバーチャルウォールを追加で3つ買わないといけません。ちなみにこれ、1個8000円近くするんすよ。。まぁ高い。メルカリで1個4000円位で出品されてたりするんでうまくやれば10000円ちょいの出費に抑えられそうではありますが、ハードルは高いですね。

ウール以外のカーペットを買う

生活をルンバに合わせていくスタイル。これは最終手段ですね。ウール以外の素材にするか、ウールでも毛が抜けにくい硬めのカーペットをチョイスすればこの悩みから開放されます。

どの方法もイマイチ・・・

どの方法も一長一短で、ズバッと解決出来る策が思いつかず。。僕の場合はカーペット買ったばかりなんで、当面はカーペット折り込み案でお茶を濁すとします。ウール以外のデザインが気に入ったカーペットに出会うのが一番の解決策かも。

ということで、カーペットがある部屋でルンバを使おうとしている人は要注意です。